デコボコしたニキビ跡を改善したい

ニキビがなかなか治らずに悪戦苦闘して、やっと落ち着いてきたと思ったら、皮膚がデコボコしたような感じになっていて、これがいつまでも治らないような状態になっている事があります。

これはニキビの影響によって皮膚が変形してしまったニキビ跡という状態です。

これを改善する為には、生活全体で改善していく事を心がけます。

まず必要になってくるのはビタミンです。

肌の角質を作るコラーゲンを生成するためにビタミンCの摂取量を高めます。

レモンやオレンジなどの柑橘類や、野菜ではブロッコリーやピーマン、ゴーヤーなどに多く含まれているので、これらの食事を出来るだけ毎日摂取するようにします。

ビタミンCは、1度に大量に摂取したとしても体の中で蓄積することが出来ないビタミンなので、毎日ビタミンCを摂取する習慣を考えて行く必要があります。

そして、肌の古い角質を除去して、新しい肌を生成させるためにピーリング効果のあるクリームを使用します。

そして、もう一つ大事になってくるのが保湿です。

ニキビ跡の状態になってなかなか改善していかないのは、皮膚の水分が失われている状態で固くなっていると事が問題なのです。

この水分量を整え、皮膚の細胞を作り変えるサイクルを高めるように変えていくのです。

(沖縄 しまんちゅさん)




ニキビ跡の改善は保湿あるのみ

20代の頃には大いにニキビに悩まされたもんです。

顔だけでなく身体にもニキビがたくさんできて、治すのに苦労しました。

しかし、ニキビが治った後にポツポツと赤黒いニキビ跡が残ってしまったんです。

ついニキビを潰してしまったものや洗顔などで自然に潰れてしまったが原因になっているんだと思います。

ただ、ニキビ跡はニキビほどやっかいではないので、メイクでカバーすることもできるのが救いでした。

コンシーラーを塗れば何とか隠すことができるレベルだったので、あまり深刻に悩まずにすんだのです。

乾燥肌持ちなので、ニキビ跡を良くするためにもとにかく保湿あるのみで、化粧水をたっぷり付けるようにして、ふたとなる乳液などを忘れずにつけるようにしました。

肌のターンオーバーの効果で、ニキビ跡が薄くなるのを期待してのことです。

無添加で低刺激なお安めの化粧水をこれでもかってくらいに肌に入れ込むようにつけて、すかさず乳液などでふたをするといった具合です。

乾燥が気になる季節には、これにプラスしてホホバオイルを薄く伸ばしたりして、とにかく保湿を重視するようなケアを続けました。

30代になる頃にはニキビ跡もほとんど治ってしまい、新たにニキビができることも少なくなりました。

(東京都 はるママさん)




手軽にニキビ跡を目立たなくする方法は保湿ケア

私は10代の時に顔に赤くて大きなニキビが大量にでき、病院に行ったことがありました。
その時は周囲の人から「触らないように」と言われていたのですが、何となく気になって触ってしまい、時には潰していたので、頬にニキビ跡が出来てしまい、今さらながら後悔しています。
大人になってメイクをするようになり、どうにかニキビ跡が目立たないよう工夫してきました。
コンシーラーを塗ってみたり、ファンデーションの色を変えてみたりと言う事をしてみたのですが、あまり効果が無く少々諦めていました。

しかし、30代になって肌が乾燥するようになると、お化粧のノリが悪くなり、ますます目立つようになったので、かなり保湿に力を入れてケアするようにしました。

すると、深いニキビ跡が徐々に浅くなってきて、ファンデーションだけでもずいぶん平らに隠れるようになってきました。
恐らく、肌のキメがふっくらと整ってきたことで、目立たなくなったのだと思います。
その事に気が付いてから、私の保湿ケアはドンドン拍車がかかり、ニキビ跡が気になる所を頻繁にコットンでパックするようになりました。
現在、本当に目立たなくなっているので、いつも使っている化粧水で試してみると良いかもしれません。
今後も肌全体の保湿に気を付けるとともに、ニキビ跡もしっかり保湿していきたいと思います。

(栃木県 なるおさん)




ニキビ跡に効果のあった美容保湿オイル「バイオイル」!ニキビ跡が気になる方に

ニキビ跡に効果があったと感じるアイテムは美容保湿オイルのバイオイルです。

バイオイルは傷跡やニキビ跡が改善され、保湿にも優れているという口コミで評判の高いオイルです。

気になっていた小さなニキビ跡にバイオイルを使ってみたところ確かに効果を実感でき、ニキビ跡が薄くなりました(^^)

数ヶ月毎日夜のみの使用しましたが、鏡で見てもほとんどわからないくらいになりました。

又ニキビの赤みにもバイオイルは効果があり、こちらを使うと赤みがひくのが早かったです。

テクスチャーはオイルなのでべとつきを心配していたのですが、とてもさらっとしたオイルで肌に塗った瞬間に中に浸透し、表面にべたつきが残りません。

独特の匂いが少しあります。

洗顔後のきれいな肌に使っていきます。

使う順番は、化粧水の後にバイオイルを使います。

乾燥が気にならない方はこれだけでも構いません。

乾燥が気になる場合は、バイオイルをつけた後にクリームや美容液を使うとさらに保湿されます。

ニキビ跡は早めのケアが大切なので、ニキビがひいたらすぐバイオイルを使う事がポイントです。

バラエティショップや自然派コスメを扱うお店、通販でも比較的簡単に見つかるのでニキビ跡が気になっているという方は1度お試しになってみてはいかがでしょうか(^^)

(東京都 Cスタイルさん)

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しっかり保湿でニキビ跡の対処をします。

私は昔からニキビができやすいです。
高校生の頃は常に顔中ニキビだらけでした。もともと顔が脂性なので、ニキビができやすい肌質なんだと思います。
高校生の時はそのニキビ肌がコンプレックスでしたし、そのことでイジメにあったりもしていました。
大学に入ってからは佐伯チズさんの著書を読んで、お肌のことを勉強するようになりました。
どうしてもニキビ肌を治したかったので、当時は必死でした。
当時の私はオイルクレンジングをしていたんですが、佐伯チズさんはオイルクレンジング反対派なので、私もオイルクレンジングを辞めたんです。
すると、私の肌には合っていたようでニキビが改善されました。

そしてニキビ跡の肌のケアとしては徹底的な保湿です。
オイリー肌の私ですが、オイリーなのも水分が足りないからだと気が付き、保湿するようになりました。
使用している化粧品はドクターシーラボのアクラコラーゲンゲルです。
これをマスコット大の量でふんだんに肌に塗るのです。
塗ってすぐはベトベトする感じもするのですが、5分もすると肌になじんで肌がしっとりと落ち着きます。
更にニキビの跡は優しく塗りこむようにしています。
これによって、ニキビ跡も目立たず1週間もすると綺麗に治ることが多くなりました。

(神奈川県 げんちゃんさん)




ニキビ跡は繰り返さないことが大切!

ニキビが跡になってしまうのは、一因として「同じ場所に繰り返しニキビができること」が挙げられるそうです。
傷跡と同じで、軽い傷なら跡が残りにくいのですが、何度も同じ場所にニキビができて、傷が化膿してしまったりすると、跡になりやすくなるのだと言います。

ですから、私はまずはニキビ跡の予防として「一度できたニキビを繰り返さない」ことを徹底しました。

とはいえ、いくら気をつけても、ニキビができやすい箇所というのはあるようで、できてしまうときはできてしまいます。
そのため、同じ場所にニキビができてしまったときは、その部分を清潔に保つのはもちろん、しっかり保湿して跡にしないように心がけています。

というのも、ニキビは乾燥することで外的な刺激に弱くなり、悪化してしまいやすいそうなので、よく保湿してあげることで、ニキビを刺激から守ってあげるようにするのです。

ニキビが悪化しないできれいに治れば、当然跡にもなりにくくなるんですね。
このことを知るまでは、洗顔後はニキビの部分には何もつけないで放置していたほうがいいのではないかと思っていたのですが、まったく逆だったようなので、しっかり保湿するようになりました。
お肌はお手入れするほど応えてくれるもので、このケアを心がけ始めてから、ニキビもニキビ跡もできにくくなりました。

(東京都 S.Tさん)