恥ずかしいニキビ跡を治すには丁寧なスキンケアが必要

女性にとってニキビは決して嬉しいものではなく、できれば出来てほしくないものですが。寝て起きたらいつの間にかできていたこともあると思います。普段からケアを気をつけていてもストレスや栄養の傾きからもニキビはできるので、なかなか難しい問題です。
私はニキビができてしまうと必ず隠そうと必死にファンデーションを塗り、肌に負担をかけたせいで余計にひどくなってしまって、結果ニキビ跡に悩むこととなってしまいました。化粧で隠せると言っても結局は負担をかけ続けるので治ることはありませんでした。スッピンになったときに肌が汚いと女性として恥ずかしいので頑張ってケアをしていくことにしました。

まずは食事、睡眠に注意しながら水分補給を意識しながらスキンケアをしました。化粧をするときは油分の少なめの下地などで肌を守りながら、ファンデーションが直接肌に触れないようにしました。
この作業を続けていくとニキビ跡もなくなりましたし、ニキビのできにくい肌に変わりました。ニキビは5分10分で治るものではないので日頃からの丁寧なスキンケアなど肌への気遣いがとても大切だと思います。

(大阪府 シェリーさん)

長期スキンケアでニキビ跡が目立たなくなった!シミや瘡蓋のニキビ跡でお悩みの方に

ニキビの跡にも色々あり、キズになって穴が空いた物に関しては治す事が出来ませんが、
シミや瘡蓋のニキビ跡タイプなら日々のスキンケアで少しずつ薄くなります。

ケガと一緒で傷んだ皮膚を再生させるのが目的ですので、ファンデーションをしない時間にケアをします。

洗顔後に化粧水を顔全体にタップリとしみ込ませた後、ニキビ跡の所だけパックをします。
パックに使う物は、肌に優しい綿が良いのですが、ティッシュでも構いません。

化粧水をタップリ浸してニキビ跡に貼り付け5分置きます。
5分以上置くとパックが乾燥してしまい、逆に肌を傷めるので気を付けてください。

その後、顔全体にもう一度化粧水をタップリとし、乳液やオールインワンゲル等をのせて乾燥を防ぎます。
肌のターンオーバーの黄金時間は22時~2時ですので、夜更かしをせずに就寝するようにします。

朝は普段通りお手入れをしますが、お化粧をする前に夜と同じようにパックをして肌に潤いを与えます。
日焼け止めをニキビ跡とその周りにぼかしながらぬり、その後、いつも通りお化粧をします。

シミなどの跡が黒ずんでいると、紫外線でより多くのメラニン色素が発生しますので、
日焼けをしないように注意をして下さい。

また、刺激をすると皮膚が痛んでくすみの原因にもなりますので、
「ヒヨコの頭を撫でる」程度の力でケアをするようにしましょう。

3ヶ月~半年後には目に見えて効果があらわれますよ。

(広島県 Lさん)