ニキビ跡は繰り返さないことが大切!

ニキビが跡になってしまうのは、一因として「同じ場所に繰り返しニキビができること」が挙げられるそうです。
傷跡と同じで、軽い傷なら跡が残りにくいのですが、何度も同じ場所にニキビができて、傷が化膿してしまったりすると、跡になりやすくなるのだと言います。

ですから、私はまずはニキビ跡の予防として「一度できたニキビを繰り返さない」ことを徹底しました。

とはいえ、いくら気をつけても、ニキビができやすい箇所というのはあるようで、できてしまうときはできてしまいます。
そのため、同じ場所にニキビができてしまったときは、その部分を清潔に保つのはもちろん、しっかり保湿して跡にしないように心がけています。

というのも、ニキビは乾燥することで外的な刺激に弱くなり、悪化してしまいやすいそうなので、よく保湿してあげることで、ニキビを刺激から守ってあげるようにするのです。

ニキビが悪化しないできれいに治れば、当然跡にもなりにくくなるんですね。
このことを知るまでは、洗顔後はニキビの部分には何もつけないで放置していたほうがいいのではないかと思っていたのですが、まったく逆だったようなので、しっかり保湿するようになりました。
お肌はお手入れするほど応えてくれるもので、このケアを心がけ始めてから、ニキビもニキビ跡もできにくくなりました。

(東京都 S.Tさん)




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