赤ニキビ跡やニキビの色素沈着はお肌の新陳代謝が大切

現在ではきちんとお肌のケアをしているので、赤ニキビができることはありませんが、以前はあまり肌ケアに関心がなかったのですぐにニキビができていました。

今思えば、その無関心さがニキビがいつまで経っても治らない原因だったのです。乾燥肌のくせに適当なケアで済ませ、繰り返しニキビができるのは体質のせいだし仕方ないとあきらめていたのです。

ところが、ニキビが治った部分が赤く残ったり、黒いシミのように色素沈着するようになり、ファンデーションで隠せばいいやと思いつつも、その当時は若かったせいもあって悩むようになりました。

当時はニキビが原因で皮膚科へ行くなんてこともありませんでしたので、ニキビケアの本やインターネットでニキビ跡を消す方法などを検索し、調べた方法を実行していきました。

調べたところによると、赤ニキビは皮膚の下で炎症が起こっているせいで赤くなるらしく、
この炎症を抑えるべく、
・睡眠をしっかりと取る
・お肌に良いといわれているたんぱく質(卵・チーズ・豆類・肉)を取る
・日焼け対策はバッチリ
・化粧水とクリーム・乳液で入念にお肌のケア、
・ミネラルウォーターを職場まで持っていって頻繁に水分摂取
をするようにしました。

すぐには肌は改善しませんが、毎日続けていくうちに、半年後には赤いニキビ跡や色素沈着も薄くなっていきました。

最近の肌ケア方法では、新陳代謝を活発にする効果のある馬油を使っています。

(長崎県 さてぃさん)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です