ニキビ跡を治すにはビタミンCに頼ります。

出来てしまったニキビ跡には、ディアナチュラのビタミンC1000mlのサプリを飲むようにしています。

普段は規定量の一日2回ですが、生理前などに出来てしまう顎などのニキビは触らないようにしていても赤く炎症してしまい、長くその跡が消えないので、そういった時にはこのサプリを一日3回、食後に飲むようにしています。

ビタミンCは摂りすぎても尿と一緒に排出されてしまいますし、多少多めにとっても体に害があるものではないのでそうしています。

ディアナチュラのサプリは着色料や保存料、香料など不要な物質は排除した無添加なので安心して飲むことが出来ますし、ビタミンCの他にも肌にいいビタミンB2とB6も配合されているので、安定して肌を綺麗な状態にしておきたいならおすすめしたいサプリです。

あとは、ニキビ跡は日焼けをするとシミになりやすいので、UV効果のあるオルビスのクリアアクネベースを丁寧に塗り込んだ後に普通のメイクをしています。

他にも、肌の再生を促すために豆腐などのたんぱく質や、グレープフルーツやみかんなどの柑橘類、キウイフルーツなどのビタミンを多く含む果物をを一日一個食べるようにしています。

これでニキビ跡が薄くなっていくスピードが早くなっていますよ。

(東京都 くもりそらさん)




ニキビ跡にもオロナインが効く

ニキビ、ニキビ跡は自分で鏡を見たときに映るし、写真にクッキリハッキリ写り写真写りにも自信が持てなくなります。

そして少しでも指が触れても気になってしまい ちょくちょく触わってしまいますよね。

市販の薬、ネットや雑誌で調べて自分で対策をしている人も居る思いますが、ニキビ、ニキビ跡で皮膚科にかかる人も多いと思います。

皮膚科ではのみ薬、付け薬、クリームを処方されることがしばしば。

そして保険の利かないレーザー治療を行っているところも最近では多苦なってきています。

ここでお勧めしたいのが、薬局、ドラッグストアーなどに売っているオロナインH軟膏。

副腎皮質ホルモン(ステロイド)が入っていないので、即効性の効き目は実感できませんが、毎日コツコツと薄く寝る前に薄く塗って寝ると忘れた頃に効き目があったと感じられると思います。

大きいニキビができてしまったというときは、ニキビの上に潰さない程度の強さでオロナインHを塗り込みます。

そして創膏にちょっと多めにオロナインHを置き、絆創膏をニキビの上に貼り一晩眠ります。

翌朝ほんの少しですが、ニキビの赤みなど良くなっているように思えると思います。

ニキビ跡は陽に当たりシミにもなってしまいます。

毎晩眠っている間に、ニキビ跡を少しでも薄く、目立たないように治してくれるオロナインHは お財布にも優しく、肌にも余計な刺激を与えず、そしてニキビ跡以外にも使えてお勧めの対処法です。

(神奈川県、KYさん)




婦人科の治療のピルでニキビやニキビ跡が改善

とにかく高校時代に学校の先生に言われる位の赤いニキビでずっと悩んでしました。

甘いものを控えたり油分を控えたり。

ただすぐに結果が出るものではないので何かよい物がないのかと思っていました。

ですのであれから何年経ってもニキビ後は消えるものではなくコンシーラで隠して化粧をしたりしても逆に毛穴が詰まって状況は悪くなるばかり。

ただニキビの事ではなく生理の悩みで婦人科に通院する事になり先生に処方されたのは超低用量ピルのヤーズでした。

もちろん婦人科疾患の治療目的なのですがこれによってホルモンバランスが落ち着いて来たのか少しずつ生理前のニキビも減ってきました。

女性ホルモン効果によって肌の質が変わって来たのだと思います。

先生に聞いてみたらやはり同じような意見でした。

病気じゃない人がピルを飲むのはおすすめじゃないですが生理に悩み、ニキビや跡がある人は効果的だと思います。

女性ホルモンにも2種類ありその一つの黄体ホルモンが原因のようなのでそこのバランスを保つ事によって肌の調子がよくなり新しいニキビを防ぎニキビ跡も少しずつ改善されるんだと思います。

女性には生理があるため日々体の状況が変化します。

薬ではなくても一定の体調を維持できるように体の内側からも変えていくのも必要かもしれないです。

(北海道 リリーさん)




デコボコしたニキビ跡を改善したい

ニキビがなかなか治らずに悪戦苦闘して、やっと落ち着いてきたと思ったら、皮膚がデコボコしたような感じになっていて、これがいつまでも治らないような状態になっている事があります。

これはニキビの影響によって皮膚が変形してしまったニキビ跡という状態です。

これを改善する為には、生活全体で改善していく事を心がけます。

まず必要になってくるのはビタミンです。

肌の角質を作るコラーゲンを生成するためにビタミンCの摂取量を高めます。

レモンやオレンジなどの柑橘類や、野菜ではブロッコリーやピーマン、ゴーヤーなどに多く含まれているので、これらの食事を出来るだけ毎日摂取するようにします。

ビタミンCは、1度に大量に摂取したとしても体の中で蓄積することが出来ないビタミンなので、毎日ビタミンCを摂取する習慣を考えて行く必要があります。

そして、肌の古い角質を除去して、新しい肌を生成させるためにピーリング効果のあるクリームを使用します。

そして、もう一つ大事になってくるのが保湿です。

ニキビ跡の状態になってなかなか改善していかないのは、皮膚の水分が失われている状態で固くなっていると事が問題なのです。

この水分量を整え、皮膚の細胞を作り変えるサイクルを高めるように変えていくのです。

(沖縄 しまんちゅさん)




ニキビ跡によい栄養素はタンパク質、ビタミンC、オメガ3、亜鉛

肌は食べたものでできています。

食生活を改善することでニキビ跡を治す手助けになります。

ニキビ跡を治すにはターンオーバーを正常にする必要があります。

肌の生まれ変わりに必要なのがタンパク質です。

タンパク質が不足するとターンオーバーが乱れて乾燥し、ニキビができやすくなります。

タンパク質は体内でアミノ酸に分解されてコラーゲンの原料になります。

ビタミンCと一緒に摂取すると吸収率が高まり、コラーゲン生成が促されます。

肉・魚・卵・乳製品・大豆などに多く含まれています。

オメガ3系脂肪酸は細胞膜を形成するために必要な成分です。

潤って艶やかな肌を作ります。

オメガ3は体内で合成することができないので食事から摂取する必要があります。

青魚、亜麻仁油、しそ油、クルミなどに多く含まれています。

熱で酸化しやすいので加熱調理には向かず、サラダにかけるなどして摂取します。

亜鉛は新陳代謝を活発にして肌荒れに効果的なミネラルです。

体内の多くの酵素の働きに関係していて、亜鉛が不足すると細胞の生まれ変わりがスムーズにできなくなります。

現代人は亜鉛が不足しがちなので、意識して摂りたい栄養素です。

牡蠣、レバー、うなぎなどに多く含まれています。

体の中から整えることでニキビ跡の治りがよくなります。

(千葉県 リコリンさん)




ニキビができないようにチョコラBBを毎日飲みました。

中学生の頃から20代前半までニキビとニキビ跡に悩んでいました。

「悩むくらいのニキビ」その程度や定義って難しいですよね。

皮膚科に通うほどでもないし、でもニキビができるのも、そのあとが残るのも嫌。

肌のきれいな人が本当に羨ましかったです。

大学生になってから、チョコラBBを毎日飲み続けました。

もちろん服用はパッケージに記載されているとおりにですよ。

購入費用も積もり積もれば高いものです。

当時はニキビが改善されなかったので、続けていて効果があるのか、と虚しさも感じました。

かといってもっと高額なものにお金を使うほどの心意気もないし、気休めでも服用し続けようと決め、20代後半まで続けました。

(時々さぼったりもしていましたが)

気づけば、ニキビはできなくなり、ニキビ跡もきれいになっていた、というのが現状です。

「え?ニキビで悩んでたの?」と友達に言われるくらい。

当時は効果があるのかないのか疑心暗鬼でしたが、ビタミンBの蓄積は一朝一夕では得られないものなんだなぁと思いました。

現在はニキビができたときに、オロナインをそのニキビが隠れるくらい盛って塗ります。

(塗りこみはしません)

すると2日後にはニキビがおさまり、跡にもならないです。

オロナインはお手頃価格なので、ニキビのできかけ時に使用するのにはオススメです。

(兵庫県 こむすけさん)