デコボコしたニキビ跡を改善したい

ニキビがなかなか治らずに悪戦苦闘して、やっと落ち着いてきたと思ったら、皮膚がデコボコしたような感じになっていて、これがいつまでも治らないような状態になっている事があります。

これはニキビの影響によって皮膚が変形してしまったニキビ跡という状態です。

これを改善する為には、生活全体で改善していく事を心がけます。

まず必要になってくるのはビタミンです。

肌の角質を作るコラーゲンを生成するためにビタミンCの摂取量を高めます。

レモンやオレンジなどの柑橘類や、野菜ではブロッコリーやピーマン、ゴーヤーなどに多く含まれているので、これらの食事を出来るだけ毎日摂取するようにします。

ビタミンCは、1度に大量に摂取したとしても体の中で蓄積することが出来ないビタミンなので、毎日ビタミンCを摂取する習慣を考えて行く必要があります。

そして、肌の古い角質を除去して、新しい肌を生成させるためにピーリング効果のあるクリームを使用します。

そして、もう一つ大事になってくるのが保湿です。

ニキビ跡の状態になってなかなか改善していかないのは、皮膚の水分が失われている状態で固くなっていると事が問題なのです。

この水分量を整え、皮膚の細胞を作り変えるサイクルを高めるように変えていくのです。

(沖縄 しまんちゅさん)




ニキビ跡を消すためのお気に入りの洗顔料は天使の優しさ

ニキビ跡がすごく気になっていて、どうやったら消えるのかすごく悩んでいました。

そして、いろいろ調べた結果、お肌のトラブルをなくすには保湿が一番効果的なのだそうです。

保湿をして、お肌が潤っていると、シミやニキビ跡も自然と薄くなって消えていくのだそうです。

化粧水や美容液でいくら良いものを使っても、しっかり浸透しなければ、効果はないので、洗顔フォームにも気を使いました。

私が使っている洗顔フォームはラッシュの「天使の優しさ」です。

ちなみにボディソープは「ミツバチマーチ」で、ラッシュの石鹸はすごく大好きです。

天使の優しさを使うようになってからは、しっとりもちもちとしたお肌になり、化粧水や美容液の浸透もすごく良くなってきました。

コスパも良く、匂いもすごくいい匂いがします。

後は、タオルや枕などで摩擦し過ぎないことも大事です。

洗顔でやさしく洗い、タオルでは摩擦せずに包み込むように拭くとニキビ跡を直す方法としては良くなってくると思います。

お気に入りの洗顔で顔を洗い、摩擦に気をつけて、後はゆっくり睡眠をとることがニキビ跡を治す近道になっていると思います。

そして、年中しっかり化粧水や乳液でしっかり保湿します。

(石川県 RIONさん)




長期スキンケアでニキビ跡が目立たなくなった!シミや瘡蓋のニキビ跡でお悩みの方に

ニキビの跡にも色々あり、キズになって穴が空いた物に関しては治す事が出来ませんが、
シミや瘡蓋のニキビ跡タイプなら日々のスキンケアで少しずつ薄くなります。

ケガと一緒で傷んだ皮膚を再生させるのが目的ですので、ファンデーションをしない時間にケアをします。

洗顔後に化粧水を顔全体にタップリとしみ込ませた後、ニキビ跡の所だけパックをします。
パックに使う物は、肌に優しい綿が良いのですが、ティッシュでも構いません。

化粧水をタップリ浸してニキビ跡に貼り付け5分置きます。
5分以上置くとパックが乾燥してしまい、逆に肌を傷めるので気を付けてください。

その後、顔全体にもう一度化粧水をタップリとし、乳液やオールインワンゲル等をのせて乾燥を防ぎます。
肌のターンオーバーの黄金時間は22時~2時ですので、夜更かしをせずに就寝するようにします。

朝は普段通りお手入れをしますが、お化粧をする前に夜と同じようにパックをして肌に潤いを与えます。
日焼け止めをニキビ跡とその周りにぼかしながらぬり、その後、いつも通りお化粧をします。

シミなどの跡が黒ずんでいると、紫外線でより多くのメラニン色素が発生しますので、
日焼けをしないように注意をして下さい。

また、刺激をすると皮膚が痛んでくすみの原因にもなりますので、
「ヒヨコの頭を撫でる」程度の力でケアをするようにしましょう。

3ヶ月~半年後には目に見えて効果があらわれますよ。

(広島県 Lさん)