かゆいにきびはひたすらガマンして清潔にします

私は学生時代は思春期にきびに、大人になってからは大人にきびに悩んできました。
かゆいにきびはこれまでに何度も経験してきましたが
にきびがかゆい時とは、にきびができ始める段階と少しふくれてきた段階です。

学生の頃は、にきびがかゆいと無意識のうちににきびを触ったり掻きました。
更ににきびの先端が化膿してしまうと、見た目が良くないため潰していました。
にきびを潰すと痕が残ってしまい後悔するので、今では絶対ににきびは触りません。

長年にきびと付き合ってきたわたしが言えることは、にきびがかゆくても絶対に触らないことです。
触らない方が早くにきびが治ります。そして洗顔は丁寧にすることが大切です。
洗顔のコツは、洗顔フォームをしっかりと泡立てて、泡で洗顔することです。
また洗顔の後はタオルで顔を押さえる程度にします。上下に動かすとにきびが潰れます。

大人になってからは、シミソバカス対策のためにビタミン剤「ハイチオールCプラス」を飲んでいます。
ビタミン剤を飲んでから、大人ニキビの治りが早くなりました。

実は現在、季節の変わり目で肌が少し荒れています。顎の周辺に大人にきびができています。
大人にきびのすぐ近くにかゆみがあるので、もうひとつ大人にきびができてしまいそうです。
もちろんかゆみがあるのですが、ひたすらがまんしています。

にきびはかゆくなっても掻かないことが大切です。

(三重県 Sサイズさん)

かゆいニキビができたらお肌に刺激を与えず、休ましてあげること

ニキビがぽつぽつ。しかも、かゆい!
相当お肌が弱ってしまっているんだなぁと、凹んでしまいます。
そんなとき、どうするか。
もちろん、かいてしまうなんてことは駄目です。ニキビが潰れて、痕になってしまいます。

「極力お肌に刺激を与えず、休ましてあげること!」これに尽きます。

お肌に刺激になるものって??例えば、化粧品、スキンケア用品、手や髪による刺激…などなど。
これらを絶つって、大変だし、すごく勇気のいることですが…。できる限りのことをやります。
・メイクはしないのが望ましい →日焼け止めにベビーパウダー、マスクをするなど。
・夜洗顔したあとは、何も塗らない! →乾燥がどうしても気になる時は、ワセリンやオリーブオイルだけ使う。
・お肌にはできるだけ触れず、タオルでくるんだ保冷剤を当て、冷やしてかゆみを抑える。
これで、回復するのを待ちます。

風邪をひいたときなど、体調を崩しているときって食事を取れなかったりしますよね。
弱っているときに、どれだけ栄養を押し込もうとしてもうまく吸収できなかったり、回復するためにそれどころじゃない!っていう状態なのではないかなぁと思っております。
特効薬ではありませんが、かゆいニキビは出てきてしまった時、それは風邪と同じように「休む」のがイチバンなのではないかなと思っております。

(静岡県 はるさん)